Publication

査読付き論文(Peer-Reviewed Papers)

  1. 中村大輝, 富川光, 松浦拓也. (2016). 系統分類学的研究を理解するための読解方法に関する基礎的研究: 研究論文の比較を通して. 学習システム研究, (4), 79-90. http://doi.org/10.15027/40585

  2. 中村大輝, 松浦拓也. (2018). 仮説設定における思考過程とその合理性に関する基礎的研究. 理科教育学研究, 58(3), 279-292. https://doi.org/10.11639/sjst.17005

  3. 中村大輝. (2018). 発見の文脈における評価に関する基礎的研究. 理科教育学研究, 59(2), 197-204. https://doi.org/10.11639/sjst.sp17009

  4. 中村大輝, 雲財寛, 松浦拓也. (2018). 理科の問題解決における仮説設定の研究動向. 理科教育学研究, 59(2), 183-196. https://doi.org/10.11639/sjst.18026

  5. 中村大輝, 松浦拓也. (2018). 理科における仮説設定の合理性に影響を及ぼす要因の検討. 日本教科教育学会誌, 41(3), 57-66. https://doi.org/10.18993/jcrdajp.41.3_57

  6. 雲財寛, 中村大輝. (2018). 理科における認知欲求尺度の開発. 科学教育研究, 42(4), 301-313. https://doi.org/10.14935/jssej.42.301

  7. 中村大輝, 雲財寛. (2018). 仮説設定能力の評価方法に関する基礎的研究. 科学教育研究, 42(4), 314-323. https://doi.org/10.14935/jssej.42.314

  8. 中村大輝, 山根悠平, 西内舞, 雲財寛. (2019). 理数科教育におけるテクノロジー活用の効果メタ分析を通した研究成果の統合―. 科学教育研究, 43(2), 82-91. https://doi.org/10.14935/jssej.43.82

  9. 中村大輝, 松浦拓也. (2019). 理科における条件制御能力に影響を及ぼす要因についての一考察. 理科教育学研究, 60(2), 385-395. https://doi.org/10.11639/sjst.sp18017

  10. 雲財寛, 山根悠平, 西内舞, 中村大輝. (2019). 理科教育における批判的思考力の育成を目的とした授業実践の効果国内誌を対象にしたメタ分析の結果を中心として―. 科学教育研究, 43(4), 353-361. https://doi.org/10.14935/jssej.43.353

  11. 中村大輝. (2020). 学問史を取り入れた授業の有効性認知の実態: 小学校教員養成課程に在籍する大学生を対象として. 初等教育カリキュラム研究, (8), 71-78. https://doi.org/10.15027/48912

  12. 雲財寛, 山根悠平, 西内舞, 中村大輝. (2020). 理科における批判的思考が知的好奇心に及ぼす影響. 理科教育学研究, 60(3), 545-556. https://doi.org/10.11639/sjst.sp18018

  13. 池永和樹, 川崎弘作, 中村大輝. (2020). 小学校理科地球領域における仮説設定能力の実態に関する研究. 日本教科教育学会誌, 43(1), 71-81. https://doi.org/10.18993/jcrdajp.43.1_71

  14. 川崎弘作, 雲財寛, 中村大輝, 石川雄大. (2020). 小学校理科における認知欲求の育成に関する研究「理論」の構築過程に基づく学習指導に着目して―. 理科教育学研究, 61(2), 241-249. https://doi.org/10.11639/sjst.20038

  15. 中村大輝, 田村智哉, 小林誠, 永田さくら, 大森一磨, 大野俊一, 堀田晃毅, 松浦拓也. (2020). 理科における授業実践の効果に関するメタ分析教育センターの実践報告を対象として―. 科学教育研究, 44(4), 215-233. https://doi.org/10.14935/jssej.44.215

  16. 石井俊行, 栁井孝夫, 寺山桂史, 中村大輝. (2021). 中学生の合成抵抗の学習にゲーム的要素を取り入れることの効果理解に影響を及ぼす要因を検討して―. 科学教育研究, 45(1), 13-22. https://doi.org/10.14935/jssej.45.13

  17. Matsuura, T., & Nakamura, D. (2021). Trends in STEM/STEAM Education and Students’ Perceptions in Japan, Asia-Pacific Science Education, 7(1), 7-33. https://doi.org/10.1163/23641177-bja10022

  18. 中村大輝, 雲財寛, 松浦拓也. (2021). 理科における認知欲求尺度の再構成および項目反応理論に基づく検討. 科学教育研究, 45(2), 215-233. https://doi.org/10.14935/jssej.45.215

  19. 中村大輝, 原田勇希, 久坂哲也, 雲財寛, 松浦拓也. (2021). 理科教育学における再現性の危機とその原因. 理科教育学研究, 62(1), 3-22. https://doi.org/10.11639/sjst.sp20016

  20. 中村大輝, 堀田晃毅, 西内舞, 雲財寛 (2022). 社会認知的キャリア理論に基づくSTEMキャリア選択の要因と性差の検討 ―PISA2015データの二次分析を通して―. 日本教育工学会論文誌, 46(2), 303-312. https://doi.org/10.15077/jjet.45098

  21. 森川大地, 石飛幹晴, 中村大輝 (2022). 問題事象から変数を見いだす力の評価方法の開発. 理科教育学研究, 63(1), 61-69. https://doi.org/10.11639/sjst.B21017

  22. 中村大輝, 佐久間直也 (2022). 複数事象の比較を通した仮説設定の段階的指導法の効果. 理科教育学研究, 63(2), 357-371. https://doi.org/10.11639/sjst.B21016

  23. 矢崎貴紀, 小林慎一, 後藤芳文, 森研堂, 今井航, 渡辺康孝, 中村大輝 (in press). SSHにおける主体的な探究活動に影響する諸要因の検討 ―玉川学園高等部における探究活動の取り組みを事例として―. 理科教育学研究, 63(3).


査読なし論文(Papers)

  1. 雲財寛, 山根悠平, 西内舞, 中村大輝. (2020). 教科教育学における量的研究: 分類と留意点. 日本体育大学大学院教育学研究科紀要, 3(2), 245-254. http://id.nii.ac.jp/1444/00001412/

  2. 平石界, 中村大輝. (2022). 心理学における再現性危機の 10 年 危機は克服されたのか、克服され得るのか―. 科学哲学, 54(2), 27-50. https://doi.org/10.4216/jpssj.54.2_27

  3. 松浦拓也, 中村大輝, 堀田晃毅. (2022). 幼少期の経験・家庭環境が将来的な理科学習の興味に及ぼす影響に関するモデル分析. 学校教育実践学研究, (28), 145-148. http://doi.org/10.15027/52354

  4. 寺本貴啓, 中村大輝, 三井寿哉, 山中謙司. (2022). 小学校理科教科書におけるものづくりの扱いに関する一考察. 学習開発学研究, (14), 23-31. http://doi.org/10.15027/52279


書籍(Book Chapters)

  1. 中村大輝. (2021).「第3Q22 理科における推論について述べなさい」「第5Q6 定性的・定量的な視点について述べなさい」片平克弘・木下博義(編著)『新・教職課程演習 14 初等理科教育』協同出版.

  2. 中村大輝. (2021).「第5Q4 時間的・空間的な視点について述べなさい」「第6Q6 理科における学習意欲について述べなさい」山本容子・松浦拓也(編著)『新・教職課程演習 20 中等理科教育』協同出版.

  3. 中村大輝. (2022).「第2章 第14節 仮説設定」日本理科教育学会(編)『理論と実践をつなぐ理科教育学研究の展開』東洋館出版.


記事・解説など(Magazine Articles)

  1. 中村大輝. (2015). 環境問題をより広い視野で見るために. ナショナルジオグラフィック日本版11月号, p. 21. 日経ナショナルジオグラフィック社.

  2. 中村大輝. (2018). 仮説設定の合理性を高める指導の提案―仮説設定の思考過程に基づく介入― . 理科の教育, 67(795), 49-50.

  3. 中村大輝. (2019). 子供が見方・考え方を働かせるとき ~第6学年「土地のつくりと変化」を例に~ . 初等理科教育4・5月号(会報), 52(1), 8-11.

  4. 中村大輝, 松浦拓也. (2020). 条件制御能力を高める指導のデザイン. 理科の教育, 69(819), 46-47.

  5. 中村大輝. (2022). 科学の方法の価値を再考する ~インクリメントにおけるアンケート調査を基に~. 初等理科教育67月号(会報), 55(2), 4-7.


学会発表(Conference Presentations)

  1. 中村大輝, 寺本貴啓, 松浦拓也. デジタルペンの再生機能を活用した学習支援に関する一考察 : 小学校理科を事例として. 日本理科教育学会第65回全国大会京都大会, 口頭発表, 201582, 京都教育大学.

  2. 中村大輝, 松浦拓也. 仮説形成における思考過程とその評価に関する基礎的研究. 日本教科教育学会第41回全国大会, 口頭発表, 20151025, 広島大学.

  3. 中村大輝, 松浦拓也. 仮説設定における思考過程とその評価に関する基礎的研究. 日本理科教育学会第66回全国大会信州大会, 口頭発表, 201686, 信州大学.

  4. Nakamura, D., & Matsuura, T. Process of Thinking and Difference of Rationality in the Hypothesis Formulation. East-Asian Association for Science Education (EASE) 2016, 2016.8.27., Tokyo, Japan.

  5. 中村大輝, 松浦拓也. 科学的仮説の設定場面における思考過程に関する一考察. 日本教科教育学会第42回全国大会, 口頭発表, 20161023, 鳴門教育大学.

  6. 雲財寛, 中村大輝. 理科における認知欲求と批判的思考の関係に関する基礎的研究. 日本教科教育学会第43回全国大会, 口頭発表, 201799, 北海道教育大学.

  7. 中村大輝, 雲財寛. 理科における認知欲求尺度の精度に関する基礎的研究 ―項目反応理論に基づく分析を通して―. 日本教科教育学会第43回全国大会, 口頭発表, 2017910, 北海道教育大学.

  8. 雲財寛, 中村大輝. 理科における批判的思考の実態に関する調査研究 ー小学生と中学生の比較を中心として. 日本理科教育学会第56回関東支部大会, 口頭発表, 2017129, 千葉大学.

  9. 中村大輝, 雲財寛. 仮説設定能力の評価に関する基礎的研究. 日本科学教育学会平成29年度第5回研究会(若手活性化委員会開催), ポスター発表, 20171216, 宇都宮大学. https://doi.org/10.14935/jsser.32.5_111

  10. 雲財寛, 中村大輝. 理科における認知欲求に関する基礎的研究. 日本科学教育学会平成29年度第5回研究会(若手活性化委員会開催), ポスター発表, 20171216, 宇都宮大学.

  11. 中村大輝. 熟達者の思考過程に基づく仮説設定の段階的な指導. 日本理科教育学会第68回全国大会 岩手大会, 口頭発表, 201885, 岩手大学.

  12. 中村大輝, 山根悠平, 西内舞, 雲財寛. 科学教育におけるテクノロジー活用の全般的な効果 -メタ分析を通した研究成果の統合-. 日本科学教育学会第42回年会, 口頭発表, 2018819, 信州大学. https://doi.org/10.14935/jssep.42.0_523

  13. 中村大輝. 教科教育学における指導介入の全般的効果 ―メタ分析を通した研究成果の量的統合―. 日本教科教育学会 44回全国大会, 口頭発表, 201899, 日本体育大学.

  14. 中村大輝, 雲財寛. 科学的認知欲求尺度の作成―項目反応理論とベイズ推定を用いて―. 日本教育心理学会第60回総会, ポスター発表, 2018917, 慶応義塾大学.

  15. 雲財寛, 山根悠平, 西内舞, 中村大輝. 理科教育における批判的思考の育成を目的とした授業実践の効果 ―メタ分析を通した国内の研究成果の統合―. 日本科学教育学会2018年度第3回研究会(若手活性化委員会開催), ポスター発表, 2018128, 日本体育大学.

  16. 中村大輝, 大澤俊介, 松浦拓也. 科学的推論と領域固有スキルの関連に関する一考察. 日本科学教育学会第43回年会, 口頭発表, 2019823, 宇都宮大学. https://doi.org/10.14935/jssep.43.0_433

  17. 池永和樹, 川崎弘作, 中村大輝. 小学校理科地球領域における仮説設定能力の実態. 日本理科教育学会第69回全国大会 静岡大会, 口頭発表, 2019922, 静岡大学.

  18. Nakamura, D., & Matsuura, T. Process of Thinking in the Hypothesis Formulation. 日本理科教育学会第69回全国大会 静岡大会, 口頭発表, 2019923, 静岡大学.

  19. 中村大輝, 田村智哉, 小林誠, 永田さくら, 大野俊一, 大森一磨, 堀田晃毅, 松浦拓也. 理科における資質・能力の育成を意図した実践研究のメタ分析 ―東日本地域の授業実践を対象として―. 日本教科教育学会第45回全国大会, 口頭発表, 20191014, 愛知教育大学.

  20. 中村大輝, 田村智哉, 小林誠, 永田さくら, 大野俊一, 堀田晃毅, 松浦拓也. 資質・能力の育成を意図した理科実践研究のメタ分析. 日本科学教育学会2019年度第3回研究会(若手活性化委員会開催), 20191221, ポスター発表, 長崎大学. https://doi.org/10.14935/jsser.34.3_213

  21. 中村大輝, 松浦拓也. 仮説設定の質が後の探究過程に及ぼす影響の検討. 日本理科教育学会第70回全国大会 岡山大会, 誌面発表, 2020822, 岡山大学.

  22. 中村大輝, 松浦拓也. 授業実践の効果量は正規分布に従うか?. 日本科学教育学会第44回年会, 誌面発表, 2020825, 姫路商工会議所. https://doi.org/10.14935/jssep.44.0_539

  23. 中村大輝, 松浦拓也. 環境問題の現実的解決へ方向づけられた環境教育への転換. 日本教科教育学会第46回全国大会(福岡大会), 誌面発表, 2020912, 福岡教育大学.

  24. 平石界, 中村大輝. 大会論文てどうなの?研究. 日本心理学会 84回大会, 日本心理学会企画シンポジウム「若手が聞きたい再現可能性問題の現状とこれから」, 口頭発表, 202099, 東洋大学(オンライン開催).

  25. 森川大地, 中村大輝. 理科における変数を見いだす力の評価方法に関する試案. 日本教育工学会研究会, 口頭発表, 2021522, オンライン開催. https://doi.org/10.15077/jsetstudy.2021.1_62

  26. 中村大輝, 雲財寛. 教科教育実践とオープンサイエンス. ジャパン・オープンサイエンス・サミット2021, 口頭発表, 2021614, オンライン開催.

  27. Nakamura, D., Unzai, H., & Matsuura, T. Examining Factors That Influence the STEM Career Choices of Secondary School Students: Using Data from TIMSS 2019. International Conference of East-Asian Association for Science Education (EASE2021), 2021.6.18., Shizuoka, Japan.

  28. 中村大輝. 量的研究の魅力. 日本科学教育学会 45回年会 チュートリアル, 口頭発表, 2021820, 鹿児島大学(オンライン開催).

  29. 中村大輝, 藤原聖輝, 川崎弘作, 小林和雄, 小林優子, 三浦広大, 雲財寛. 科学の本質の理解の評価方法とその特徴に関するレビュー. 日本科学教育学会 45回年会, 口頭発表, 2021822, 鹿児島大学(オンライン開催). https://doi.org/10.14935/jssep.45.0_425

  30. 中村大輝. 理科教育分野の研究方法論改革. 日本教育心理学会第63回総会, 口頭発表, 2021821, オンライン開催. https://doi.org/10.20587/pamjaep.63.0_116

  31. 平石界, 三浦麻子, 樋口匡貴, 藤島喜嗣, 中村大輝, 須山巨基. 日本心理学会と日本社会心理学会における大会発表論文の系統的レビュー:2013年と2018年の社会心理学系の発表を対象に. 日本心理学会第85回大会, 口頭発表, 202191, 明星大学(オンライン開催).

  32. 中村大輝. いま,なぜ研究方法論なのか? 研究の再現性と問題のある研究実践の課題. 日本理科教育学会 71 全国大会(群馬大会), 口頭発表, 2021919, 群馬大学(オンライン開催).

  33. 中村大輝. 測定の妥当性を検証するアプローチの明確化. 日本理科教育学会 71 全国大会(群馬大会), 口頭発表, 2021919, 群馬大学(オンライン開催).

  34. 佐久間直也, 中村大輝. 複数事象の比較を通した仮説設定の段階的指導の効果:中学校理科「電流とその利用」の単元を例に. 日本理科教育学会 71 全国大会(群馬大会), 口頭発表, 2021919, 群馬大学(オンライン開催).

  35. 堀田晃毅, 中村大輝. 小学校理科教科書における「目に見えない変数」の可視化の工夫. 日本理科教育学会 71 全国大会(群馬大会), 口頭発表, 2021919, 群馬大学(オンライン開催).

  36. 森川大地, 石飛幹晴, 工藤壮一郎, 中村大輝. 問題事象から変数を見いだす力の評価方法の開発. 日本理科教育学会 71 全国大会(群馬大会), 口頭発表, 2021919, 群馬大学(オンライン開催).

  37. 西内舞, 中村大輝. 幼児教育と小学校生活科における接続の方法:近年の先行研究の動向のレビュー. 日本理科教育学会 71 全国大会(群馬大会), 口頭発表, 2021919, 群馬大学(オンライン開催).

  38. 石飛幹晴, 中村大輝, 松浦拓也. NOSに対する小学校教員の認識についての事例的研究. 日本理科教育学会第70回中国支部大会, 口頭発表, 20211218, 広島大学(オンライン開催).

  39. 佐久間直也, 中村大輝. 複数事象の比較を通した仮説設定の段階的指導の効果―中学校理科「電流とその利用」の単元における継続指導を例に―. 日本科学教育学会2021年度第2回研究会(若手活性化委員会開催), ポスター発表, 20211219日, オンライン開催. https://doi.org/10.14935/jsser.36.2_27

  40. 中村大輝, 松浦拓也. 幼少期の自然体験が理科学習への態度に及ぼす影響. 日本科学教育学会2021年度第3回研究会(北陸甲信越支部開催), 口頭発表, 2022年3月6日, 上越教育大学(オンライン開催). https://doi.org/10.14935/jsser.36.3_21

  41. 中村大輝, 松浦拓也. 幼児教育の形態がその後の理数学力に及ぼす因果効果の検討. 日本科学教育学会2021年度第4回研究会(南関東支部開催), 口頭発表, 2022年3月27日, 麻布大学(オンライン開催). https://doi.org/10.14935/jsser.36.4_37

  42. 佐久間直也, 中村大輝. 中学校理科における環境シティズンシップ教育の実践. 日本科学教育学会 第46回年会, 口頭発表, 2022918, 愛知教育大学(オンライン開催).

  43. 荒谷航平, 雲財寛, 大谷洋貴, 小川博士, 川崎弘作, 下平剛司, 田中秀志, 中村大輝, 長沼祥太郎, 西内舞, 藤原聖輝, 三浦広大, 渡辺理文. 1977-2020年の『科学教育研究』のレビュー ―研究テーマに着目して―. 日本科学教育学会 第46回年会, 口頭発表, 2022年9月18, 愛知教育大学(オンライン開催).

  44. 雲財寛, 荒谷航平, 大谷洋貴, 小川博士, 川崎弘作, 下平剛司, 田中秀志, 中村大輝, 長沼祥太郎, 西内舞, 藤原聖輝, 三浦広大, 渡辺理文. 1977-2020年の『科学教育研究』のレビュー ―研究方法に着目して―. 日本科学教育学会 第46回年会, 口頭発表, 2022年9月18, 愛知教育大学(オンライン開催).

  45. 中村大輝, 松浦拓也. 文系・理系の自己認識の形成時期に関する一考察. 日本科学教育学会 第46回年会, 口頭発表, 2022年9月18, 愛知教育大学(オンライン開催).

  46. 井川拓洋, 西村栄哉, 中村大輝. NOSの理解に関する評価法の理論的検討. 日本理科教育学会 第72回 全国大会(旭川大会), 口頭発表, 2022年9月24日, 北海道教育大学(オンライン開催).

  47. 中村大輝. 理科学力に対する認識的認知の介入効果のメタ分析. 日本理科教育学会 第72回 全国大会(旭川大会), 口頭発表, 2022年9月24日, 北海道教育大学(オンライン開催).

  48. 森川大地, 中村大輝. 学習としての評価論に基づく科学的探究の授業デザイン:実証性・再現性・客観性の観点による自己調整の促進. 日本理科教育学会 第72回 全国大会(旭川大会), 口頭発表, 2022年9月24日, 北海道教育大学(オンライン開催).

  49. 佐久間直也, 中村大輝. 提示する事象の数が変数の同定に及ぼす効果に関する予備的検討. 本理科教育学会 第72回 全国大会(旭川大会), 口頭発表, 2022年9月24日, 北海道教育大学(オンライン開催).

  50. Nakamura, D. Analysis of Factors Affecting STEM Career Choice: A Comparison of PISA 2015 in Japan and Indonesia. The 9th International Conference on Mathematics, Science, and Education (ICMSE), 2022.10.5., Indonesia.

  51. 中村大輝. 教科教育研究における研究倫理の諸問題. 日本教科教育学会第48回全国大会(愛媛大会), 口頭発表, 2022年10月, 愛媛大学.

  52. 白川佳子, 福丸由佳, 河合高鋭, 中村大輝, 天野珠路, 松田佳尚, 松永静子, 村上博文, 早坂めぐみ. 乳幼児の子育て意識に関する縦断調査(1) ―0歳児クラスの保護者と保育者の信頼関係に焦点を当てて―. 日本乳幼児教育学会第32回大会, 口頭発表, 2022年12月4日, オンライン開催.

  53. 中村大輝, 白川佳子, 福丸由佳, 河合高鋭, 天野珠路, 松田佳尚, 松永静子, 早坂めぐみ. 乳幼児の子育て意識に関する縦断調査(2) ―子育て意識の経年変化と影響要因の検討―. 日本乳幼児教育学会第32回大会, 口頭発表, 2022年12月4日, オンライン開催.

  54. 中村大輝. 科学教育における機械学習を用いた評価方法の現状と課題. 日本科学教育学会2022年度第4回研究会(若手活性化委員会開催), 口頭発表, 2022年12月, 明治学院大学.



報告書(Technical Report)

  1. 松浦拓也, 山崎博敏, 清水欽也, 北川千幸, 玉木昌知, 木下博義, 後藤顕一, 寺本貴啓, 川崎弘作, 雲財寛, 道園和季, 中村大輝, 野田順平. (2016). 学力向上に資する教科指導の改善に関する調査研究(成果報告書). 広島大学. https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/1365954.htm

  2. 松浦拓也, 山崎博敏, 清水欽也, 木下博義, 後藤顕一, 間瀬茂夫, 影山和也, 雲財寛, 道園和季, 中村大輝, 野田順平, 井上慶祐, 山崎直人. (2017). 全国学力・学習状況調査の結果を用いた小学校6年生から中学校3年生への学力等の状況の変化に関する調査研究(成果報告書). 広島大学. https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/1398191.htm